お客様の声 スペシャル・インタビュー /山本華世

人物紹介:山本華世氏

福岡県出身で同地を拠点に活動するタレント、テレビ司会者、コメンテーター。

リーディンググラスには、人の印象を良くするチカラがある。

福岡県出身で、地元福岡を拠点に活動するタレント・山本華世さん。九州エリアの伝説的番組『ドォーモ』や『ナイトシャッフル』などに出演し、現在も『めんたいワイド』に出演するなど活躍中。また、早くからインターネット生放送にも取り組み、ニコニコ生放送公式チャンネル『カヨチャンネル』の主宰も務めています。そんな華世さんも実はPaperglassユーザー。今回はPaperglassとの出会いなどについてお話をうかがいました。

パソコンやスマホで、老眼の進行速度がマックスに。

山本華世:子どもの頃は、そんなに視力が悪い方やなかったけど、30歳ぐらいの頃はテレビ収録でカメラの下に出る画用紙のカンペがちょっとだけ見えづらかったかな。でも当時は、別にはっきり見えんでもいいと思ってたんよ(笑)。その後、レーシックの効果を体感したくて手術を受けたら視力が1.0になって、よく見える状態で過ごしてたかな。

そんな華世さんの視力を衰えさせたのは、パソコンやスマートフォンでした。

山本華世:40歳代後半の時にスマートフォンを持つようになって、その後ニコニコ生放送で『カヨチャンネル』を開局したの。それからは、スマートフォンやパソコンを見る時間が圧倒的に増えたんよ。50歳になる頃には「えっ?目がおかしい?」と感じるぐらい視力の衰えを実感するようになって、画面の文字を読むのが辛かった。でもスマホの文字サイズを『大』にするのはイヤで結構無理して見てたんよ。でも、趣味の裁縫やアクセサリーを作る時も裸眼じゃキツくなってきてね。

リーディンググラスを掛けるようになったきっかけは、知人からの「華世さん、リーディンググラスを掛けた方が楽よ」というアドバイス。

山本華世:テレビの仕事の時は、リーディンググラスを掛けてる姿を見られたくなくて、台本を拡大コピーしてもらったりして相変わらず裸眼で頑張ってた。だからリーディンググラスを掛けはじめた頃は「どうせ人前では掛けんから安いのでいいか」って思ってた。

衝撃的な薄さだけど、誰にでも似合うPaperglass。

そんな時に、Paperglassと出会ったのだそう。

山本華世:鯖江で作られたリーディンググラスを販売するショップが博多にある……と知人が教えてくれて訪ねたのがPaperglassのショップやったの。でも当時は鯖江がメガネの聖地であることどころか、鯖江が地名ってことすら知らなかったんよ(笑)

ショップでPaperglassの実物を見た華世さん。とっても驚いたそうです。

山本華世:ビックリしたわよ!「何だこのメガネ?」って思ったの。薄っぺらいし、どうやって掛けるのかわからんくらい衝撃的で。でも軽くて掛けやすくて日本人の顔に合いやすい形やった。最近は、テレビ局とかでPaperglass掛けて自慢してるんよ。掛けてたら、たいてい「それは何ですか?」って聞かれる。いつも私のPaperglassを掛けさせてあげるんやけど、全然似合わない人ってほとんどいないんよ。これってスゴいことやと思うよ。

華世さんが使用されているモデルはオーバル、カラーは「四季-Shiki-」シリーズの山吹重です。

山本華世:目立つのが良くてイエロー系にしてもらったの。ケースに入れてると誰もリーディンググラスって気がつかなくて、ペンケースか何かだと思うみたい。ペンケースにしては薄すぎるよねぇ。でも、Paperglassの薄さを見せたらみんな「えぇー!?」って驚くから面白いの。

使い心地や利便性も合格点との評価をいただきました。

山本華世:同世代でご飯食べたりすると、たいてい健康や老眼の話になるんよ。スマホで連絡先を交換しようとすると、みんなスマホを顔から離す(笑)。その様子を見たら「もう我慢しないでリーディンググラスを掛けた方がいいよ」って言ってあげるの。

Paperglassに『職人気質』を感じて愛着がわいた。

最近は、華世さん自身が職人や職人の手で作れられる物に興味があり、ものづくりの視点からもPaperglassに興味を持っていただけました。

山本華世:私も年を重ねる中で、『良いもの』に興味を持つようになったんやろうね。特に博多織とか博多人形とか、九州の伝統工芸を取材する機会があって、職人さんの知り合いも多いのよ。だから、眼鏡製造が地場産業の鯖江で生産されたPaperglassは、ものづくりの面から見てもすごく愛着を感じたし、実際にリーディンググラスを大切にするようになったの。今では、外出する時は必ずPaperglassをカバンの中に忍ばせてるし、打ち合わせで台本を確認したりパソコンの画面を見なきゃならない時は必ず掛けてる。ボールペンを打ち合わせ先に忘れちゃうタイプだけど、Paperglassはまだ1回も忘れたことがないから、きっと愛着があるんよ(笑)

もちろん「もっとこうなってくれたら」という要望もおうかがいしました。

山本華世:あまりにも薄くてぺったんこだから、開く向きを時々間違えてPaperglassを壊しそうになっちゃう。もうひとつ、鼻から離して掛けるのがちょっと難しいのも確か。もうちょっと掛けやすくなると嬉しいかな。あと、アクセサリーみたいに、服装に合わせてPaperglassやケースを使い分けられるぐらいバリエーションが欲しい。Paperglassはどんな服にも似合いやすいからいらないのかもしれんけど、もうちょっと選べたら嬉しいかな。

サングラス、バイク乗りなら絶対欲しくなる。

クラウドファウンデイングで話題のサングラスも、プロトタイプを特別に試していただきました。

山本華世:こんなに薄いけどサングラスになるのね。すごいね!実は私、50歳を過ぎて好きなことをやる!って決めてオートバイに乗り始めたの。これまではサングラスなんて縁がなかったんやけど、バイクに乗る時はサングラス掛けるんよ。これいいなー。欲しいわ!

最後に、リーディンググラスに興味がある方、この記事を読んだくださる方々にメッセージをお願いしました。

山本華世:『目は口ほどにものを言う』って諺があるくらい、目や目の表現力ってその人の印象を決める大きな要素なんよ。私もテレビのインタビューする時に感じよるけど、人との人間関係を作っていく上では目の表情って大事なのね。目の表情を良い状態に保つには、肩肘張って裸眼で頑張らず、手元が見えにくいならリーディンググラスを掛けることも必要。だって、極端にスマホを離して険しい表情で見るのと、リーディンググラスを掛けて普通の距離で普通に見るのでは、人の印象って全然違うと思うから。 みんな手元が見えにくくなってきたら、早めにPaperglassを掛けて目を大切にしてね。