お客様の声 スペシャル・インタビュー/プロゴルファー 藤田寛之さん

 

今回お話をうかがったのはプロゴルファー・藤田寛之プロ。高校1年からゴルフを始め、大学生時代にプロ転向。年齢を重ねるごとに勝ち星を増やし、2012年には年間4勝を挙げて賞金王のタイトルを獲得されています。

もうPaperglassなしの生活は考えられません。

今回は、Paperglassを使い始めたきっかけや使用シーン、さらには新製品のペーパーグラス・サングラスも試していただき、感想をおうかがいしました。

藤田:昔から視力は結構良い方でした。ゴルファーですから目は非常に大切なのですが、普段から緑や遠くばかり見てきましたから、決して目を酷使しているわけではありませんでした。それでも40歳を過ぎると、明るさの変化に弱くなったり、遠くが見づらくなるなど、徐々に視力の衰えを感じるようになったんです。ただ、当時はまだ困っていなかったので、眼科で定期的に検査を受けるだけでした。

特にプレーに影響するほどストレスとなったのが『暗さ』だったそうです。

藤田:年を重ねるにつれ、周囲が暗くなるととても見えづらさを感じるようになりました。例えば、朝早い時間や夕方の薄暮の中、さらには雨や曇天といった天気が悪い日のプレーなどでは、ピンがグリーン奥なのか手前なのかすら分かりづらくなるほどで……。そこで、思い切ってレーシック手術を受けることにしたんです。もちろん遠くや暗い場所でも見えるようになる分、手元の見え方が悪くなる説明を受けた上での決断でした。そして、ちょうど同じ頃にテレビでPaperglassの存在を知り、レーシック手術後に帝国ホテルのショップで購入したんです。

Paperglassのどんなところが、心を動かしたのでしょうか。

藤田:デザインや手軽さ、帝国ホテルにショップがあること、あとはメガネの本場である鯖江産というのもピン!ときましたね。買うならこれだな、と。

レーシック手術の結果、手元の見え方をフォローするため必然的にリーディンググラスが必要となった藤田プロ。現在は、どんな時にPaperglassを使っておられるのでしょうか。

藤田:基本的にゴルフをプレーしている時は必要ありません。日常生活の中で絶対に必要なのが、スマートフォンやiPadを見る時。メールやLINEの文字はなんでこんなに小さいのかと思うようになりましたね(笑)。あと、レストランのメニュー。ちょっと店内の照明が暗いとPaperglassなしでは見えづらい。特にワインリストが強敵で、本当に小さな文字ばかり。お値段も見えづらくて困るから、Paperglassは必須です(笑)

1本は常にカバンに入れて、1本は自宅の中で使う用の2本体制

Paperglass以外のリーディンググラスは使ったことがないそうで、取材当日もPaperglassをカバンの中に入れてお持ちでした。

藤田:1本は常にカバンに入れて外に持ち出す用で、1本は自宅の中で使う用の2本体制ですね。これはスクエアのマットホワイトで、先日テンプルチップカスタマイズをしてもらいました。実は、プロアマでご一緒した方がPaperglassを使っておられて、その方に「最近新しく出たんですよ」と教えてもらい、すぐに帝国ホテルのショップに行ってカスタムしてもらったんです。海外へのフライトなどで長時間掛け続けると耳の後ろが痛くなることがあったので、このカスタムは嬉しいです。でも、先ほど2本体制と言いましたが、実は今持っているのはこの1本だけなんですよ……。

2本お持ちのはずが、1本しか持っていないというのはなぜなのでしょう。そこにはPaperglassならではとも言える事実が。

藤田:実はグリーンのPaperglassを持っていたのですが、アメリカに向かう飛行機の機内で紛失してしまって。畳んでケースに入れてテーブルの上に置いたまま寝て、起きたら消えていたんです。おそらく箸袋か何かのゴミだと勘違いされて片付けられたんじゃないかと。座席周辺をくまなく探しましたが見つかりませんでした。あと、ゴールドのPaperglassも気に入っていたんですが、こちらは新幹線に置き忘れたようで……。3本購入したのに1本しかないので、今は心許なくて。Paperglassを紛失すると自分の生活がとても不便になるので、紛失しないように必死です(笑)

『老眼鏡っぽくない』ところにピン!と来た。

すでにPaperglass歴2年という藤田プロ。使ってみて感じたPaperglassの良さはどんなところでしょうか。

藤田:とにかく場所を取らなくて軽いこと。持ち歩くのも楽ですし、上着のポケットにもスッと入ります。ただ、省スペースで軽いから紛失しやすいのですが(笑)。あと、フレームも細くてオシャレな感じがします。初めて見た時も『老眼鏡っぽくない』ところにピン!と来て欲しくなったんですよ。今ではPaperglassなしの生活は考えられません。

藤田プロがPaperglassを取り出して掛けると、周囲の方々はどんな反応をするのでしょうか。

藤田:「それ、オシャレですね」と言っていただくことが多く、徐々に自身の中にある老眼鏡への抵抗感が薄れていきました。もともとレーシック手術の影響によることもあり、老眼をスムーズに受け入れられたのもありますが、同世代の人は大抵「自分は老眼じゃない」と言うのですが、Paperglassを渡して掛けると「裸眼より見える」と。程度の差はあれど、みんな老眼なんです。実は、私の奥さんも「Paperglassがなくても見える」って言うんですが、先日プレゼントしたんですよ。「私は見えるからいらない」と言われましたが、時々使ってるみたいです(笑)

今回は特別に、完成したばかりのペーパーグラス・サングラスを持参して見ていただきました。

藤田:めちゃくちゃ軽いですね!結構長距離ドライブが多いので運転にはサングラスが手放せないのですが、Paperglassのサングラスは運転にピッタリですね。

Paperglassはないと困るアイテム

最後に、Paperglassに興味がある方、この記事を読んだくださる方々にメッセージをお願いしました。

藤田:Paperglassは老眼鏡っぽくないし、軽くて畳むとほぼ平らになって場所を取らないのでとても気に入っています。しかも見た目以上に相当丈夫だから、上着やシャツのポケットに気軽に入れられます。時々置き忘れたり紛失してしまったりするのですが、私にとってPaperglassはないと困るアイテム。なによりPaperglassを掛けた方が、目が疲れにくいんですよ。皆さんもぜひ一度Paperglassを手に取ってみてください。