2017年10月10日

薄さ2mmの老眼鏡ペーパーグラスの “ペーパーグラス・プレミアムクラシックシリーズ”が グッドデザイン賞受賞

薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」を企画製造販売する株式会社 西村プレシジョン(本社:福井県鯖江市、代表取締役社長:西村 昭宏)は、リーディングウェア(R)「ペーパーグラス・プレミアムクラシックシリーズ」が2017年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせします。ペーパーグラス・プレミアムクラシックは、メガネを装着した時の自然な佇まいと、新しい機能美が高く評価されました。当社ではペーパーグラス・プレミアムクラシックの受賞を契機に、老眼鏡の域を超えて、豊かなリーディングライフを提供します。

■製品名称

ペーパーグラス・プレミアムクラシックシリーズ
ブランドサイト: https://www.paperglass.jp/premium/

■製品概要

老眼鏡からリーディングウェアへと進化したペーパーグラス。折り畳むと長財布にも収まる携帯性・日常に溶け込む上質なデザイン・多様な使用用途に応えるマルチレンズへの対応。そのすべてを高次元で融合し、道具としての「ウェア」、装いとしての「ウェア」、その両方を兼ね備えた“リーディングウェア(R)”が誕生しました。

■デザイナー

株式会社 西村プレシジョン
デザインマネージャー    :齊藤 みやこ
ソウウェル デザインオフィス:脇 聡

■デザイナーからのコメント

上質なモノを手軽に。老眼は一般的に40歳前後から始まると言われ、その対象は日本においては総人口の約6割に当たります。それだけ多くの人にとっての必需品である「老眼鏡」。そこに求められるのは品質が良く携帯性に優れるということだと考えました。道具としての機能を最大限満たした機構と、モノとして所有することを満たす品質。その異なる要素を高次元で融合させたのが、ペーパーグラス・プレミアムクラシックです。フレーム収納時の薄さを実現する為の設計と加工精度は、長年鯖江で培った技術とノウハウによるものです。また、フレームは日常に於いても違和感なく溶け込むようなデザインを目指し、各部も上質な仕上げに徹しています。日常で使用する上で無視出来ないのがファッション性。道具としての「ウェア」、装いとしての「ウェア」、その両方を兼ね備えた“リーディングウェア”を目指しました。

■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

前回の製品からさらにコンパクトになり、技術的な発展が認められる。特に、スタイルがより洗練されたことにより、メガネを装着した時の佇まいに自然な雰囲気をもたらすデザインとなった。一般的に「老眼鏡」にはメガネとしての機能のほかに携帯性などが重視される。その結果、プロダクト自体の美しさは必然的に備わるものの、装着した際のスタイルまでは配慮が及ばないこともあった。この製品ではその点で新しい機能美を提案している。

グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2017」に出展
本年11月1日(水)から東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2017」において、ペーパーグラス・プレミアムクラシックが本年度受賞デザインとして紹介されます。

■グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。

http://www.g-mark.org/

各店に関する詳細は、当社webでご確認ください。 https://www.paperglass.jp/info/dealers/

会社概要

 

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