老眼度数の年齢による目安は?

40歳を越えると老眼の症状が出る方が多くなります。
夕方になるとスマホの文字が見えづらいと感じたら要注意です。
早い方で30歳後半から、遅い方でも50歳を過ぎたころには見えづらいと感じ始めるのが一般的です。

ペーパーグラスの購入者年齢を集計すると、45歳以下の方が14.8%という数字になっています。
スマートフォンの普及で「スマホ老眼」などと言われるような方も増えているのが要因かもしれません。
意外と若い方が多いと思われるかもしれませんが、近くが見えづらいと感じたら早めに老眼鏡を使うことをオススメします。

「近くを見る」というのは、ピント調節する毛様体筋に負担をかけることになります。
老眼鏡を使うことで、その働きを手助けし、楽をさせてあげることができますよ。

老眼の年齢別による一般的な度数の目安は。

40~48歳 +1.00  
45~53歳 +1.50 
 50~58歳 +2.00
55~63歳  +2.50
60歳以上  +3.00
65歳以上  +3.50
70歳以上  +4.00

年齢別で一般的に言われている平均的な度数とされていますので、あくまでも参考程度に参照してみてください。
近視の方や遠視の方は、上記の度数からかなり外れる可能性がありますのでご注意ください。

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