老眼(老視)チェック

About Presbyopia

正確には老視(老眼)
ここでは老眼といいます。

「ポ」と「ボ」の文字
きれいに読めていますか?

小さい文字が読みづらくなってきたり、目にギュッと力が入ったら老眼のサインです。

本人は無意識でも、まわりの人には意外と気づかれているもの。

はじめてリーディンググラスをかけるのは、ちょっと勇気がいることですが、やせ我慢をしていても目が疲れるだけでいいことはありません。

 

文字を読む距離
ピントはどこにあいますか?

読む距離が、30cmをオーバーしたら老眼やスマホ老眼の黄色信号です。リーディンググラスは、ピントが合う距離を手元に近づけてくれるめがねです。

一般的に30cm以内の距離の文字が見えにくかったら老眼やスマホ老眼の可能性があります。

例えばこのようなことはありませんか?度数で迷われてるあなたにオススメします。

目に良いと言われている健康食品を探している
そんなあなたにオススメする度数は+1.00です。
目を使うと肩がこるようになって来たりマッサージに通っている
そんなあなたにオススメする度数は+1.50です。
商品の価格表など、表の中の文字が最近見にくい
そんなあなたにオススメする度数は+1.00です。
新聞や雑誌を読むとき、気がつくと手を伸ばしている
そんなあなたにオススメする度数は+2.00です。
夕方になると、ものが見えづらいと感じる
そんなあなたにオススメする度数は+1.00です。
パソコンの画面を見た後、手元の原稿が見づらい
そんなあなたにオススメする度数は+1.50です。
スマートフォンの文字が、見えづらくなってきた
そんなあなたにオススメする度数は+1.00です。

そもそも老眼って何?

正視、近視、遠視の違い

  • 焦点が網膜あっている状態

  • 焦点が網膜の手前にある状態
    近くは見えるが遠くは見にくい

  • 焦点が網膜の後ろにある状態
    遠くも近くも見にくい

人間の目は、カメラに似ており、細かな光学的なパーツで構成されています。前方にある水晶体はレンズにあたり、後方にある網膜に焦点を合わせることで、ものが見える仕組みになっています。網膜にきちんとピントが合う屈折状態の人を「正視」といいます。網膜の前にピントが合う屈折状態の人を「近視」といい、逆に網膜の後ろにピントがくる人を「遠視」といいます。

目のピントと調整力

  • 遠くを見る時は、毛様体筋が緩んで
    水晶体が薄くなります。

  • 近くを見る時は、毛様体筋が緊張して
    水晶体が厚くなります。

私たちがものを見るときのピント調整は、カメラのレンズのような働きをする「水晶体(レンズ)」によって行わており、遠くのものや近くのものにピントを合わせる大切なはたらきをしています。

このピント調節にかかわっているのが「毛様体筋」という筋肉で、「水晶体(レンズ)」を引っ張ったり緩めたりしています。 遠くを見るときは、リラックスしている状態で、「毛様体筋」が伸び「水晶体(レンズ)」が薄くなって焦点が合います。 一方、近くを見るときは、緊張している状態で、「毛様体筋」が縮み「水晶体(レンズ)」が厚くなって焦点が合います。

パソコンの画面や本など、近くのモノを長時間見ていると、「毛様体筋」は緊張していることが続くので、目が疲れやすくなります。 加齢によって水晶体が硬くなり、ピント調節力も衰えるため、小さな文字が見えにくくなります。

商品ラインナップ