ペーパーグラスのこと

About Paperglass

ペーパーグラスとは?

コンパクトの中に機能性と美を秘めた老眼鏡。

収納しやすく機能的で美しい老眼鏡、そんなコンセプトから生まれたのが、ペーパーグラスです。

折りたたむとフラットになり、開くとダイナミックなフォルムが現れる。それは最薄への挑戦でもありました。

「モノを作る」ことから「価値を創る」ことへ。

2015年に産地生誕110年を迎えた鯖江のメガネづくり。人口約69,000人という小さな地方都市だけで完成し、すべての工程においてMade in SABAEのクォリティーが活かされています。

ペーパーグラスは老眼鏡の価値観を一新し、シニアライフの視力による豊かさを創るために開発されました。そしてペーパーグラスは、進化しつづけるMade in SABAEが発信する世界へ向けたプレゼンテーションなのです。

SABAEの想い最愛であること。

メガネとは人の喜びや哀しみを映すもの。優れた技術だけを寄せ集めても、かけ心地をはじめとした機能だけを求めても、ほんとうのいいメガネをつくることはできない。

愛される老眼鏡として、産地SABAEの想いとして、ペーパーグラスはこれからも手にしたお客様へ、喜びや幸せ、感動を届けていきます。

お手入れの仕方

  • 流水でほこりを落とす

    水道水でレンズ表面の汚れを洗い流します。

  • ティッシュで水を拭き取る

    ティッシュで軽くレンズを押さえるように水気を優しく拭き取ります。

  • 専用のクリーナーを使う

    クリーナーで皮脂や油汚れをつきにくくし、レンズを清潔に保ちます。

  • ネジの緩みを直す

    プラスのドライバーを使ってご自分でも対処できます。#000、#00の番号のドライバーがおすすめです。

  • 汚れを落としてケースに戻す

    綺麗に汚れを落としてからケースに戻すことで、ペーパーグラスを汚れから守り、長く使っていただけます。

取扱の方法

お取扱い上の注意

  • 本製品は視力補正用のメガネです。見づらくなった手元の文字等を見やすくする目的に作られております。運転時や歩行時は必ずはずしてください。 また、はずしたメガネはケース等に保管してください。
  • メガネはレンズ、フレームとも高温(60℃以上)にさらされたり、急激な温度差にあうと変形したり表面層のはがれや、ヒビ割れの生じる原因となります。 また、熱によってレンズが変形し、フレ−ムが脱落したり、度数が変化して見え方に悪影響を及ぼす可能性があります。
  • メガネ乾燥のため、ドライヤー、コンロなどの熱源を使わないでください。
  • 凸レンズ使用の眼鏡を、直接日光にあたる場所に置きますとレンズの集光効果により出火する恐れがあります。保管場所にご注意ください。
  • アルコール系溶剤は、汚れ取り等に使用しないでください。プラスチック部分や、塗装部分の劣化、変質、変色の原因になります。
  • 整髪料、化粧品や汗により、劣化、変質、変色も原因となる可能性がありますので、付着した時には、すぐに拭き取ってください。
  • 防虫剤、トイレ、浴用洗剤、化粧品、整髪料、薬剤などの入った場所に長期間保管しておくと、レンズ、フレームともに劣化、変質、変色の原因となります。

金属アレルギーの方

  • フレームが肌に触れる箇所にかゆみ、かぶれ、湿疹など異常があるとき、又は異常が現れたときにはご使用をやめ、医師の診断を受けてください。体質にあった部品又はフレームと交換する事が必要です。
  • フレームが経年変化によって、表面層のはがれやヒビ割れによる素材の露出や変色が起こる場合があります。そのままお使いいただくとアレルギーを起こす可能性がありますのでご注意ください。

こんなときは?

  • フレームの変形

  • ロー付+メッキ加工

  • レンズのキズ

ペーパーグラスのフレームは、眼鏡のメッカ鯖江で100%国内生産されております。長くご愛用いただくために、その一つ一つの工程に職人の技が活かされ製造されております。可能な限り職人が修理させていただきます。