眼鏡レンズの屈折率とは?

屈折率とは、レンズに入った光をどれぐらい屈折させられるかを表したものです。これは、屈折させることで、レンズを薄くすることができるため、レンズを選ぶ際のポイントとなります。 なお、度数と屈折率は別モノです。ただし、屈折率を高するにつれ、色がにじんで見える現象がおき始めるため、その色ズレを数値化したアッべ数と屈折率のバランスでレンズを選ぶことが大事になってきます。 眼鏡用のレンズとしては、一般的に1.50~1.74のものが流通しています。