お客様の声 スペシャル・インタビュー by ヒロ 寺平

人物紹介:ヒロ 寺平氏

11月27日生まれ。大学卒業後、カナダにて就労、語学学習ののち1985年よりDJスタート。1989年のFM802開局以来、FM802の看板DJとして活躍。2013年4月から満を持してFM COCOLOに登場。現在ではFMCOCOLOの看板DJとしてモーニングショーを担当。

リーディンググラスに、利便性なんて無関係だと思っていた。

大阪にあるFMラジオ局・FM COCOLOで月曜〜木曜の朝6時〜11時まで放送されている『HIRO T’S AMUSIC MORNING』。この番組でDJを務めるヒロ寺平さんは、1989年に開局した大阪のFMラジオ局・FM802で開局第一声を担当した、まさに大阪ラジオ界のレジェンド。そんなヒロさんも実はPaperglassのユーザーなのです。早速お会いして話をうかがいました。

Hiro T.:僕もリーディンググラス(老眼鏡)が手放せないお年頃やからね。Paperglassに出会う前は、自分で購入したごく普通のリーディンググラスを使っていました。でもその時は、不便だとか使いにくいとか困っているとか、そんなことは全然感じてなかった。今思えば、もっと便利なものがあることを知らなかっただけやねんけどね(笑)

そんなヒロさんがPaperglassと出会ったのは、一冊の通販カタログ雑誌がきっかけ。

Hiro T.:ちょっとこだわりを持った商品ばかりが掲載されているカタログ雑誌で、これまでにも作務衣やカバンを机の端に掛けるカバンハンガーなど、気に入った商品を時々購入してました。そんなカタログ雑誌のある号で、目に止まったのがPaperglassやったのよ

見た瞬間、Paperglassのデザインに惚れた。

カタログ雑誌で見つけたPaperglassに魅入られたヒロさん。最も気に入ったのは、そのシンプルでスタイリッシュなデザインでした。

Hiro T.:雑誌で見たのは、フレームやツルのカラーがオールシルバーのタイプ。僕もギターのデザインしてたからわかるけど、潔いほどのシンプルさって簡単にできるもんじゃない。しかも記事を読むと、畳んだら厚さが2mmになると。その瞬間『これスゲェ!イイかも!』と直感的に感じて、ルンルン気分で買うことに決めてん(笑)

こうしてPaperglassを購入した結果、その便利さを存分に感じたそうです。

Hiro T.:とにかく畳んだ時に厚さが2mmになるってこんな便利なんや、って。リーディンググラスに限らず、あらゆる眼鏡は畳んだ時にかさばるし分厚くなる。それが当たり前と思ってたけど、Paperglassを手に入れたことで厚さが不便の元凶だと気がついた

畳むと厚さ2mmの平らな状態になるPaperglass。その薄さや形状から、本に挟んだり長財布に入れるといったスタイルで持ち運べる点が特徴のひとつでもあります。

Hiro T.:Paperglassを使うようになってから、どこに行くにも必ず連れて行きます。昔は分厚いリーディンググラスは、かさばるのが面倒で置いていくこともあったのよ。今はあらゆるシーンで文字を読む時は必ず使うようになりました。もちろん放送でリスナーのメッセージを読む時も使ってる。使えば使うほど、厚さ2mmって凄いアドバンテージやと実感する

Paperglassはホンマにええもん。だからリスナーに紹介しただけ。

厚さ2mmに魅入られてPaperglassとFM802をつないでくれたのも、実はヒロさんでした。

Hiro T.:僕が自分で買ったものを勝手に番組で『Paperglassってやつ買ってんけどめっちゃエエわー』って話をしてた。でも、こんなエエもんはリスナーにも使って欲しい!と思ったのよ。それでFM802の営業担当に、802のオンラインショッピングサイトで売れるようにでけへんかなぁ、って伝えて。それでPaperglassの担当者さんと会って、今に至ってます

ええもんをリスナーに届けたいという想いからネットショッピングでの販売が始まり、実際にPaperglassは多くのリスナーに購入していただけました。

Hiro T.:リスナーの皆さんの中にはオンラインショッピングサイトで購入して、調整のために淀屋橋odonaにある実店舗に行ったくれた人も。ホント嬉しいね

また、番組ゲストからも声を掛けられることが多いと言います。

Hiro T.:僕が原稿を読んだ後、Paperglassを畳んだ瞬間を見て『えっ!ヒロさん、今持ってたそれ何ですか?』と聞いてくれるアーティスト、結構多いですよ。やはりアーティストのみんなはセンスが良いから、珍しさと見た目のスタイリッシュな感じに興味を持つみたいやね。僕は『ええやろ〜(笑)』ってPaperglassを紹介してます。読んでくれている皆さんが知っているアーティストも使ってるかもしれませんよ(笑)

今のPaperglassは完璧。でも、もっと未来に行ける。

FM802のネットショッピングサイトでの発売をきっかけに、ヒロさんとPaperglassスタッフとのリアルな交流もスタート。しかし、ずっと以前からヒロさんとPaperglassの交流は行われていたそう。

Hiro T.:実は、最初に買ったPaperglassはツルの先端にある丸い部分が耳に当たって少し痛かった。耐えられないほどじゃないけど、ずっと使いたいから直してもらえないかメールで問い合わせたことがあったのよ。僕は本名でメールしたからわからなかったと思うけど、すぐに丁寧なメールで連絡してくれた。この時に『あ、ちゃんとしてる会社や』と思った

その後、ツル部分の痛みは実店舗での調整により無事解消。その後、Paperglassスタッフからのアドバイスもあり、現在は写真にも登場しているチタン製Paperglassを使用しています。

Hiro T.:ツルがアセテートの素材なので全然痛くない。掛け心地も完璧。でも、もっと良くなる余地はある。例えば、ツルがコートされたモデルは畳んだ時に厚さは2mmのままだけど、幅が1cmほど広くなってわずかながら携帯性が落ちてる。気になるほどではないけど、以前のモデルと同じ幅に戻してほしいねん。その方がカッコええやん

最高の掛け心地と携帯性を最小限のスペースの中で実現してほしいと願うヒロさん。実現困難とも思える要望を出すのには理由があるとか。

Hiro T.:僕がギターのデザインしていた頃から意識していたことやねんけど、『ちょっと無理かな』と思うことに取り組まないと良いものはできない。『ここまでしか無理』と思ったら、それは終わりの始まり。ぜひ取り組んで実現して欲しい

Paperglass、とにかく一回使ってみて!

最後に、ヒロさんから皆さんにメッセージをいただきました。

Hiro T.:Paperglassの本当の良さは使ってみないとわからないから、とにかく一回使ってみて欲しい。持ち運びに便利で手軽に扱えるから、今使っているリーディンググラスの煩雑さを思い知ることになる。これはPaperglassを使っていなかったら知り得ないこと。かさばるけど我慢してハードケースで大切に出し入れするあの不便さ……僕はもうアレに戻るのはイヤやねん。そのぐらいセンセーショナルな衝撃があるから。Paperglass、おすすめですよ!